輪島キリモト・桐本木工所

漆の器、小物、家具、建築内装材に至るまで、漆が今に暮らしにとけ込むような可能性に挑戦し続けています。
毎日の暮らしを心地よく。
輪島キリモトの木の漆モノをお届けいたします。
桐本木工所は江戸時代後期から明治にかけて輪島漆器製造販売を営んでおり、昭和初期に初代桐本久幸が木を刳ることを得意とする朴木地屋を創業しました。
後に、二代目俊兵衛は特殊漆器木地をはじめ、家具全般をも手掛ける設備を整え、三代目泰一は、大学でプロダクトを専攻、企業でオフィスプランニングに携わった後、輪島に帰郷しました。
木地業の弟子修行を4年半行い、代表者である俊兵衛の経営補佐をしながら、木地業からの造形提案、デザイン提案、漆器監修などを始めました。

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